【実践編】本音で話すためには

最近、職場でも、家でも本音で話せていますか?

職場では、効率を上げる為に無駄話をしないとか、必要な連絡はチャットでとかが多いと聞きます。

自宅でも、朝はバタバタしていたり、夜は疲れ切って会話するより早く寝たいですよね。

考えてみてください。誰にも本音で話せない毎日を過ごしていると確実にストレスが溜ります。ストレスだけでなく、体調を崩してしまうかもしれません。             そして、職場でも家庭でも『心の距離』を感じて、信頼関係が薄くなってしまいます。         

人間関係において、会話って大事ですよね。朝の挨拶や、ふと目が合った時に「お疲れ様です」その一言だけでも、心が休まると思いませんか?                  「用件がなければ話しかけてはいけない」そんな風に思っていませんか?         どんなに忙しくてもほんの1~2分の無駄話、それをスムーズに使ってる人は人間関係もスムーズです。

◆人間関係は『無駄な時間』から作られてると言っても過言ではありません◆

『無駄な時間』=『雑談の頻度』

朝の挨拶の後に、「最近忙しい?」とか、「髪型変えた?」とか、ほんの些細な雑談でも積み重ねていくと信頼関係が結ばれます。

これを、心理学では「単純接触効果」と言います。接触回数が増えるほど、相手に親しみや好意を抱きやすくなるというものです。

信頼関係が築ければ、少しずつ本音を話せるようになっていきます。           それは、相手の人も同じで本音を話せる友人が増えると心が休まります。         夫婦関係も親子関係も同じです。                           突然、雑談をと言われてもきごちなくなってしまうかもしれません。一言でいいんです、帰宅して「おかえりなさい」の後に「お疲れ様」とか「今日は〇〇(TV番組)やるね」とかそんな簡単な一言を毎日続けてみてください。最初はスルーされるかもしれません。      でも諦めないで毎日少しずつ雑談を繰り返してください。積み重ねていくことが大事です。

是非、明日の朝から実践してみてください。

少し時間がかかるかもしれませんが、ゆっくりのんびりチャレンジしてみてくださいね。

応援しています。