親の介護問題

40代~50代になると親の介護問題が出始めますよね。

キャリア全盛期に介護リスク・・・。

私は40代前半で実母が脳梗塞2回発症後寝たきりになり、療養型の病院から介護施設に移ってくださいと言われたタイミングで、私の近所の特別養護老人ホームに呼び寄せました。

脳梗塞1回目の後は右半身麻痺と言語障害がありましたが、まだ車いすで移動出来たり、声を出せたのでかろうじて意思の疎通が出来ていたので年老いた実父が頑張ってくれてましたが、寝たきりになってしまったので、実父には少しゆっくりしてもらおうと思いました。

とはいえ、私は姑と同居していましたので、面会は週末の自分の時間に、特養から呼び出しがあった時は職場に相談して早退などして対応してました。                その職場ではある程度まかせられてる仕事があったのですが、いざという時は同僚に振り分けられるようにマニュアルを作ったり、普段から雑用を請け負ったりしてました。

実父は体調を崩す前までは一人で自由を満喫出来ていたのですが、悪化して入院してからはあっという間でした。

両親共に看取った私から言うと、大変だったんですがやれるときにやれることをしておけば後悔は少ないです。

親孝行したいときには親はなし

本当にその通りなんです。

親御さんが元気な方たちは思った時に親孝行出来ますが、寝たきりや入院してしまった親には恩返し出来るタイミングが減ります。

今日は少し趣向を変えたブログでしたが、今、介護中の方はご自分の体調などにも気を付けながら頑張り過ぎずにいきましょう。