わざと嫌味を言う

職場で、普段は無駄話も世間話もしないのに、わざと嫌味だけを言いに来る人がいました。 

接客時に言い間違いをした時、

電話対応時に少し声が大きくなってしまった時、 

書類作成時に誤字があった時、

来客のご案内をお待たせしてしまった時、

お茶出しの時にスムーズに出来なかった時、

ミスはしたくてしてる訳ではないのですが、自分で気が付いて反省している時に限って   わざわざ近づいて来て嫌味を言ったり、少し遠くのほうから聞こえるぐらいの声で嫌味を言う。

「接客の時にあんな言い間違えするなんて新人じゃないのにねー」

「電話の声が大きくて仕事に集中出来ないわ」

「こんな簡単な入力も出来ないのかしら」

「お客様をお待たせするとか信じられなーい」

「何年お茶出ししてるのかしらね、あんなミスするなんて」

言ってる人は、そんなに気にしてないかもしれないけど、言われたほうは気になります。    教育係からの指摘ならば、素直に反省出来ても、嫌味で言われると・・・

ここで見方を変えてみると、この嫌味を言いにくる人は暇ですよね(笑)

声の大きさ以外のことで言うと、嫌味な人は、あなたの動向を気にしているということになります。普段あまり会話をする仲ではないのであれば、もしかしたら、あなたのことが気になっているのかもしれません。

嫌味を言う=コミュニケーションだと勘違いしてる人

そうなんです、コミュニケーション能力の低い人の中には、嫌味を言うこともコミュニケーションだと思ってる人もいるんです。                          普通の人からは考えられないのですが、私も経験しました。                

ですから、そんな嫌味な人の言うことは聞き流していいんです。毎回気に留めていたら、あなたの心が傷つきます。

言われる前に、周りの人に「やっちゃった(てへ)」ぐらい軽く口に出しておくと、重ねて嫌味を言いにくることはしないと思うので、先に逃げ道を作っておくのもありです。

自分が傷つかないように心構えの準備出来るようになると、少しずつ楽になりますよ。

あなたなら、どんな心構えの準備をしますか?

もし、準備の方法がわからなかったらお気軽にご相談くださいね。