
気づくと、ため息ついてませんか?
よく「ため息をつくと幸せが逃げる」と言いますが、本当はそんなことはなく心身をリラックスさせ、疲労をリセットするための自然な生理反応だそうです。
(わざとため息をついたり、これ見よがしにため息をつくのは別ですよ。ああいった人たちは幸せが逃げていくと思ってます、個人的に・笑)
それでも、「ため息をつく=疲れているサイン」ですよね。 自分の心や体が少しムリをしていないか立ち止まって気づくきっかけにしたいですね。
ため息とは、「ストレスや緊張で浅くなった呼吸を無意識に整え自律神経のバランスを保とうとする体からの大切なサイン」
なんだそうです。
「呼吸」って普段、無意識にしてますが本当に大事で、深呼吸は「メンタルコントロール」にも通じます。
ため息の息を吐くと深呼吸の息を吐くとでは体に及ぼす影響が違います。
深呼吸とは自ら深く呼吸をコントロールすることでリラクゼーション効果を得る
そうなんです、深呼吸の深く息を吐く時には「副交感神経=休むための神経」が働くんだそうです。
よく深呼吸では、「大きく息を吸って~」から始まることが多いですが、私が学んだ深呼吸は深く息を吐ききることから始めます。
それは、息を全部吐ききらないと、新しい空気を吸えないから。
私は、自分がため息ついたときや気分を変えたいとき、寝る前に余裕があるとき(普段は布団に入ると即寝てしまうので)に、深呼吸をします。
目をつぶって、「はぁ~」と下腹の空気から吐き出して意識的に横隔膜を上げながら胸の空気もすべて吐き出して数秒息を止めて、下腹はそのまま圧をかけたまま胸いっぱいに新鮮な空気を鼻から吸います。同じことを数度繰り返すと気分すっきりします。
是非、試してみてください。
私と一緒にため息だけではなく深呼吸をしてメンタルコントロールしていきましょう。