「お役に立てず/役立たず」

職場で、上司から頼まれた仕事を断らなければいけないときに理由と共に使う言葉として

「お役に立てず申し訳ございません。」

と伝えれば失礼のない表現で目上の人にお断りを入れることが出来ます。         場合によっては、「お力になれず」とか「ご協力できず」とかも言葉も使えますが、あらゆるビジネスシーンで使われる言葉だと思います。

それに対して「役立たず」って言葉もパワハラワードで使われることがあるそうで、信じられませんね、人に対して使ってはいけない言葉だと私は思います。             嫌な言葉ですよね。

「役立たず」の意味は、役に立たないことやそのような人やモノをさします。具体的には、期待された役割や機能を果たせない存在を表す言葉です。

「役に立つ」という言葉が真ん中にあってその両極端な意味合いになるのかなとは思うのですが、「お役に立てず~」は、へりくだった言葉として、私もよく使いますし、とても便利な言葉ですが、「役立たず」って必要な時に動いてくれない(壊れてしまった)機械に対して発してしまったことがあるかもしれませんが、私の人生の中では人に対して発したことはありません。

人からも言われたことはないですが、もしかしたら陰口とかで言われたことはあるのかもしれないと思うとゾッとしますね。

覚えておいてほしいのは、この言葉を人に発するような人は道徳がないと私は思います。

ですので、いくら上司とはいえ発した人のことはもっと上の人に相談してよい案件になります。しっかり、証拠(周りにいた人の証言、言われそうな時には録音)を準備して自分の身は自分で守りましょう。

「ハラスメント」には今の世の中厳しくなってますが、現実に起きている職場(現場)ではまだまだ口汚い人はいます。                              上司だからと言ってなんでも言っていい訳はないんですよ、言葉の暴力だと思います。

今回は、少し怒りに身を任せながら記事にしてしまったのですが、どうか我慢せずに自分を守ってくださいね。もし、上の人に言えないならば、その職場を辞めることも手段のひとつです。

私のクライアントさんともこういったお話になり熟考された上で転職されて今はとても楽しくお仕事されている方もいます。

我慢し過ぎず、一人で考えても答えが出ない時には一緒に考えましょう。

お気軽にご相談くださいね。