あなたは今のお仕事に「やりがい」を感じていますか?

「やりがい」は、漢字で「遣り甲斐」と書き、「遣る(行動する)」と「甲斐(価値や効果)」が組み合わさった言葉で、何かを行うことに対して得られる満足感や手応えを指します。仕事のやりがいは、業務やその成果から得られる充足感や達成感を意味します。
例えば、営業職では「目標達成」「顧客からの感謝」「自身の戦略の実現」「大規模案件の担当」「成果に応じた報酬」などがやりがいの例として挙げられます。やりがいを感じることで、日々のモチベーションが向上し、業務に積極的に取り組むことができ、さらなる成果につながることもあります。
教科書的にはそうなんですが、そんなに毎日成果を上げたり、感謝されることは少ないと思います。
お給料が上がったり、上司からお褒めの言葉をもらったり、目に見えることがあればモチベーションもあがり、しばらくは頑張れますよね。
では、どうすれば毎日「やりがい」を感じて過ごしていけるのでしょうか?
やりがいは言い換えれば「達成感」や「充実感」、「生きがい」や「価値を感じること」などと表現出来ます。
どれも、気持ち(概念)ですよね。あなたの日々の行動や努力に対する内面的な価値や充実感があれば、保っていけると思うんです。
日々、小さなやりがいを見つけて達成感を積み上げていきましょう。
「今日は一日笑顔で対応する」
「頼まれた仕事が完了した際には自分を褒める」
「お留守番を頑張った愛犬をいつもより少し多めに褒めてあげる」←私です。
「いつも誰かがやってくれてた仕事をやっておく(朝の掃除やゴミまとめ等)」
こんなことでいいんです。積み重ねていくと、あなたの自己肯定感を高め、人生の質を向上させることができます。
「やりがいがなくて仕事辞めたい」とか、「やりがいが見つからないから転職したい」と考えてるあなたに、一度試してみてほしいです。
仕事を辞めても、転職しても、やりがいが見つからないこともあります。
「せっかく転職したのに、なんで?」と思うかもしれませんが、それはあなたの「気持ち(概念)」次第だから。
今の職場で、やりがいを見つけられたら、結果的にあなたの評価があがる可能性もあります。 そうすると、まかされる仕事の内容も変わって来てスキルアップに繋がるかもしれません。
「頑張って行動してみたけどやりがいなんて簡単に見つからないわ」
というあなたは、少し手法が違うかもしれません。一人で悩まないで一緒に変えていきましょう。
思考のクセはそう簡単には治りませんし、新しい行動に慣れるまでには時間がかかります。
気になる方は、お気軽にご連絡くださいね。