期待するから辛くなる

こんばんわ、ゆきねーです。

いつも本題から入っていたので、直接記事を読みに来てくださってる方は、自己紹介のページまでいかないと私の素性がわからないので、ちょこっとだけご挨拶させていただいてから本題に入ります。

私はオンラインで「職場の人間関係などのお悩みのカウンセリング」を行っております。            もともと10年以上意地悪な上司との闘いの末、独学で、どうにか職場での過ごし方を構築して相手が変わらなければ自分が変わればいいと気づいてから楽になって、後輩の相談に乗るようになり、もっと同じ経験をしている人の助けになりたいと思って勉強をしてカウンセリングの世界へ足を踏み入れました。

本題です。

人間関係でしんどい人は、無意識のうちに「相手を先に決めつけている」ことが多いそうです。

決めつけるとは、「友達」「親友」「恋人」「家族」と最初に関係性の枠組みを決めてしまうことです。

「友達だからこうするべき」

「親友ならこうしてくれるはず」といった「期待」が生まれてしまいます。

そうなんです、勝手な期待を押しつけてしまっているのです。

「なぜこうしてくれないの?」と相手の言動に一喜一憂したり、少しでも期待から外れるとモヤモヤしたり、    くよくよしたりしてしまいます。

これが、「期待するから辛くなる」です。

職場でも同じです。「上司=自分を見守って助けてくれる存在」と決めつけてしまっていると、

「なぜフォローしてくれないのかしら?」と冷たく感じたり、悲しくなったりするかもしれません。

では、どうすれば良いのでしょうか?答えは簡単で「相手を先に判断せず、行動だけをそのまま見る」ことです。 フォローしてくれないのではなく、あなたからの質問を待っていたのかもしれません。 (そうではないこともありますが、それはまた別件で)                                       事実だけを受け止めればよいのです。

そこで、くよくよとしてしまうといつもの悩みや不安が続きます。

相手に「こうあるべき」と勝手に期待して接することは「他人軸」の生き方です。

相手をあるがままに受け止めて、その上で自分の気持ちに従って行動する(自分軸で生きる

これが、とっても大事です。

あなたは、もしかしたら他人軸で今まで行動していたのかもしれません。

そのこだわり(考え方)を手放して、自分軸で考えてみてください、少し気持ちが楽になりませんか?

1人では難しいワークも、2人で話し合いながらワークを続けていくとあなたの思い描く未来に近づけると思います。気になる方は、お気軽に体験してみてくださいね↓。

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