オンラインで「職場の人間関係などのお悩みのカウンセリング」を行っております、ゆきねーです。

幼少期や、学生時代からの友達がずっと続いている人もたくさんいると思いますが、就職したり、結婚したり、お互い忙しくなると
連絡がだんだんと途絶えて、会うのが数か月・・・半年・・・1年・・・数年と間が開いていきますよね。
職場や子供のママ友などの友達が簡単に出来ればいいですが、簡単な友達はそれ相当な付き合いしか出来ませんから、「友達」の定義としては難しいですよね。
今は、AIを「友達」として心のうちを相談してる人が多いと聞きます。私は利用していないので、何とも言えないのですが、やはり人間の思考とは少し違うのではないかな?と心配しています。
私のように年齢を重ねると「1人でいるほうが気楽」と感じることが増えてきます。特に性格が変わったからでも、人が嫌いになった訳でもなく、これは心理学的にもごく自然な変化なのです。
中年以降になると脳や感情の働き方が変化し、人と関わるよりも静かなひとりの時間に安心感や満足感を覚えやすくなる傾向が強まる
そうなんです。
若い頃は、人間関係や社会的なつながりが自己肯定感の中心でしたが、年齢と共に価値の軸は自分自身へと移る、これを「アイデンティティの再構築」と言いますが、本当に大事な(必要な)友達は1人でもいてくれたらお互い助け合えると思うんです。
頻繁に会えなくても、たまにでも連絡が取れたり、たまにでも会えて心のうちを聞いてくれる人は、簡単には消滅しません。
私も幼少期から続く友達がいますが、久々に会ってもすぐにいつもの空気感になりますし、今でもなんでも話せます。 でも、人数としては僅かですし、大人になってから出来た友人は「友達」にはなりませんでした。 そうなんです、「友達」は、縁があれば間は空いても50年以上続くんです。
今、友達が少ないと嘆くあなた
たくさんの友達はいつかお互いが必要でなくなると連絡が途絶えます(悲しいですけどね) でも、本当の友達はお互い間が開いてもひょっこり連絡を取り合ったり、奇跡のような再会があったりします(運命のように)ですから、目先のことだけに嘆かないで、その分、仕事だったり自分磨きに時間を使ってみましょう。(私のようにおばちゃんになった時に、「あの頃、ああしておけばよかった」と思わなくてすむように/笑)
今現在、身近に「友達」がいないと思っているあなたは、心の内を話せる人がいなくて辛いようだったら、カウンセラーを頼ってください。 カウンセラーは「友達」ではありませんが、あなたの味方ですし、先輩でもあります。たまに先生(コーチ)にもなります。
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