オンラインで「職場の人間関係などのお悩みのカウンセリング」を行っております、ゆきねーです。
大きなくくりの題名ですが、あなたは苦手なことありますか?
・お世辞が苦手
・忖度が苦手
・うそが苦手
・不機嫌な態度とる人が苦手
・大きな声が苦手
・威張り散らしてる態度が苦手
・・・・・だんだんと人間が形成されていきませんか?

そうなんです、苦手なことを書き出していくと「苦手な人」に当てはまってしまうんです。
だからと言って苦手なままでいるのも、職場の人とかであれば、辛いですよね。
そういう時は少し考え方を変えてみましょう。
・お世辞が苦手 → 「自分も言わなきゃいけない」と悩んでるなら言わなくて大丈夫ですよ。
・忖度が苦手 → 表立っては・・・なので、これもスルーで大丈夫。
・うそが苦手 → 残念ながら社会では「嘘も方便」と言う使い方があるので、聞き流しましょう。
・不機嫌な態度とる人が苦手 → これは、「反面教師」と受け取って自分はそうならないように気を付けましょう。
・大きな声が苦手 → 職場によっては大きな声で対応するところもあるので一概には言えないですが、仕事に支障をきたすようなら上司に相談して みましょう。
・威張り散らしてる態度が苦手 → これも「反面教師」です。
上記は、私の苦手なことなので、あなたに当てはまるかはわからないですが、総じて「苦手なこと」は、「苦手な人」のことなんですよね。
そして、ひとつずつ解読すると、仕事の為にしているかもしれないこともあったりします。
なので、全部を否定せず「苦手だけどお客様には親身になってお話を聞いてる」とか「苦手だけど計算は早い」とか、いいところを見つけてみると少しあなたの気持ち的に楽になるかもしれません。
苦手なことも、少しじっくり付き合ってみると実は苦手じゃなかったということが判明したりします。
実は私は料理が苦手なんですが、特に今の酷暑の中エアコンのない台所に長時間いれません。時短で栄養のある美味しいご飯を食べたいので、ネットで検索し、レンジを上手く使うと結構いい感じになってきました。(自己満足の域ですけどね)
ちょっと余談過ぎましたね(苦笑)すみません。
今日、お伝えしたかったことは、苦手なことも、少し視点を変えて試してみることで、克服出来るかもしれません。
あなたの苦手なことはなんですか?一緒に克服方法を考えていきましょう。お問い合わせ・ご予約 – 心の距離